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具体的な症状

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基本的な症状

うつ病の症状は、大きく2つに分けることができます。まず1つが、何事に対しても興味を示すことができなくなってしまう、「精神的な症状」。もう1つが、眠れない、食べられない、などといった「身体的な症状」です。

精神的な症状

うつ病の症状の1つとして「精神的な症状」があり、この中にはさらに細かい症状がいくつかあります。それは「不安感」、「意欲・興味の衰退」、「仕事力の低下」などであり、これらの症状が現れることで、日常生活にも支障が出てしまいます。たとえば、不安感が襲ってくると、何事もネガティブに考えてしまい、物事を上手く進めることができなくなってしまいます。意欲・興味が衰退してしまうと、好きなことさえ楽しむことができなくなってしまいます。仕事力が低下してしまうと、集中力を持続させることができず、仕事をスムーズにこなしていくことができなくなってしまいます。

身体的な症状

うつ病の症状の1つである「身体的な症状」。この中にもさらに細かい症状がいくつかあります。それには、「睡眠障害」、「疲労・倦怠感」、「性欲低下」などが挙げられます。また、これら以外にも肩こりや腰痛、頭痛などの症状や、逆に過食、過眠などの症状が現れることもあります。

治療を施す

上記で紹介したうつ病の症状は、診断し、治療を受けて改善していくことができます。まずは、自分が「うつ病」であるかどうか、診断をしっかりと行いましょう。そして、その診断結果に応じた治療を内科や精神科で施してもらうことで、スムーズにうつ病を改善していくことができます。診断は病院に足を運ばなくても、インターネットなどで行うことも可能です。積極的に診断を行い、自分の今の状態をしっかりと把握できるようにしましょう。

診断をしてもらう医療機関を知っておく

もしも、自分がうつ病かもしれないと思ったときには、早目の受診が大事です。しかし、いざ病院を受診しようという時に、多くの人が何かを受診すればよいのかと迷ってしまいます。そうならないために、うつ病の診断をしてくれる身近な病院を調べておくことが大事です。 うつ病の治療をしてくれる診療科は精神科、神経科、心療内科などがあげられます。最近では、メンタルクリニックという一般的に分かりやすい名称の病院もあります。 良い方法としては、まずはいつも行っているかかりつけの医師に相談するのがお勧めです。そこで医師にうつの疑いがあると診断されたら、専門の診療科のある病院を紹介してもらうことでスムーズな診断、治療に繋げることができます。

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